金利はどうやって計算するの?

Q.3 金利はどうやって計算するの?

お金を借りるにあたって、1番に心配なのが金利です。 とんでもない利息で首が回らないーなんてことにならないように、金利について触れておきましょう。

金利の計算方法


金利は、借りた元金に対して一定の利率です。 計算方法は、 利息=元金×金利×借入期間 です。
例えば、30万円を借りたとします。 年利が18%で30日で完済した場合の利息は、 30万円×18%÷365日×30日 で4,438円となります。

これを見てわかると思いますが、借りている日数をかけるので、借入期間が長ければ長いほど利息が増えるので、できるだけ早く返済しましょう!

利用限度額が多くなると金利が低くなる


沢山お金を借りるのと、ちょっと借りるのでは、金利は変わります。
利息制限法によって、上限金利が決まっているのです。 上限金利は、 10万円未満で年率20% 100万円以上で年率15% そのため、沢山借りたほうが金利が低くなります。
だからといって、沢山借りたほうがいいの? いえいえ、金利が低くても返す額も沢山!
絶対に借入は返せる範囲にしてください。

金利に関するまとめ


お金は、
無理なく返せる範囲
なるべく早く返す これが大事です!

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