銀行のカードローンについて

銀行のカードローンについて


カードローンと言えば、昔から消費者金融系が有名でしたが、今では、銀行が直接、カードローンのサービスを提供しています。銀行は、以前はノンバンク系(融資をするだけで、預金の機能がない業界)のことを卑下するような状態でしたが、カードローンの利用者がどんどん拡大する中で、とうとう直接カードローンのサービスも提供するようになったのです。私見ですが、儲かることに対しては、金の亡者のようにお金をむさぼるような銀行は大嫌いです。少しはプライドを持ったサービスを提供すべきだと思ってしまいます。

しかし、複数のカードローンサービスを提供している業者の中で、最も金利などの条件が良いのは、銀行です。預金業務なども行っていますので、経営基盤は堅いです。ですから、カードローンを利用する場合には、銀行のカードローンを利用する方法が最もよろしいと思います。利用者としても、名前の通った銀行のカードローンサービスならば、安心して利用できると思います。テレビのCMなどでも、メガバンクが良くカードローン会社を紹介しています。大々的に宣伝ができるということは、それなりに儲けがあること(利用者が多い)ということ証明にもなります。

銀行の金利は安いとはいえ、預金金利は1%も満たないのに、カードローンで融資をする場合には、14%台もの金利を課すことになるのですから、利ザヤはとても高いのです。しかし、銀行のカードローンのサービスには安心を買うことができます。

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